アフィリエイトを始めるには下記の大手ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に無料登録し、自分のブログにあった広告を選ぶ必要があります。特徴も書いておきますので、ブログやホームページを作成し、ある程度役立つ記事数が貯まったら登録申請をし、審査をしてもらいましょう。審査が通るとあなたは晴れてインターネットビジネスに参入することとなります。

 なお、審査の内容はわかりませんが人の役立つ情報が書き続けていればまず通るかと思います。逆に自己満足の記事、日記ばかりだと企業側も提携したいと思わないので、読者が見て喜ぶ記事を10記事程度は最低でも用意しましょう。申請する前に、家族や友人に見せて評価をもらうのも1つの方法です。

ブログから収入を得れるプログラム一覧

以下は申込先なのでぜひ登録申請してみましょう。一応、順番は初心者でも稼ぎやすいところからになっているので、まずは上から順番にやってみるというのも1つの方法です。

Googleアドセンス

グーグルアドセンスはブログ初心者が1番早く収入を得れる手段だと私は思っています。なぜならクリックされるだけで収入になるからです。クリック=広告収入というルールなので、こういったネット広告を「連動広告」と言います。よく検索結果などで文字の広告が出てきますが、あれがブログ記事に出てきます。

 Googleの特徴は「記事にあった広告が出ること」に尽きます。サッカーならサッカー教室やショップ、美容なら美容整形外科の広告など、読んでいる読者にあった広告が流れるのでクリックされやすい工夫ができています。ただし、1つ大きな問題があり2008年に私も経験しましたが、Googleは理由もなく突然契約解除することがあります。検索で「アドセンス狩り」と打つといろいろ情報が出るので参考にして欲しいのですが、グーグル側に契約解除の理由を聞いても、一切説明がありませんでした。

 ビジネス上こういったシーンは普通ないのですが、大企業のグーグルはこういったことを普通にやるので社会人としてどうかなと思う側面があります。いわゆるドタキャンを普通にやる企業なので、掲載ルールなどを事前にきちんと目を通しておきましょう。アフィリエイトとの重複も解除されるようなので、規約にきちんと目を通しておきましょう。(ルールは定期的に改正されます)

*アドセンス広告の申し込みはこちら

もしもアフィリエイト

個人的に最近よく活用しているのはココです。楽天アフィリエイトが特に稼ぎやすくておすすめなのですが、楽天アフィリエイトだとポイントしか貯まらないのです。(一定額稼ぐと現金払いになるがさらに条件があったはず)なので、最初から現金払いの「もしも」にしています。
 
 特に楽天は商品数が多いので、自分のブログにあった広告を選びやすく、Amazonとは違い30日以内に購入に至れば収入になるという点も見逃せません。Amazonだとすぐに買う客を集める必要がありますが、そういった高度なテクニックがいらないのでアフィリエイト初心者は「もしも」からまず入っていくことをおすすめします。もちろん、楽天以外にも多くの企業が参入していますし、ボーナス設定もあり、稼ぎ方なども解説しているのでこちらも魅力的です。

もしもアフィリエイト

エーハチネット

A8.net
は広告主の数が日本最大級で下記のバリューコマースと肩を並べるトップ2ではないかと思います。ほとんどのネットビジネスをする個人ブロガーは登録しているので、こちらも登録しておきましょう。

A8.netの申し込みページ

バリューコマース

バリューコマースもa8と同じくらい豊富な企業が揃っています。特に旅行系は強いかも。とにかくいろんな企業が揃っています。またa8ネットやもしもには楽天市場がありますが、こちらはヤフーショッピングがあり私はこのプログラムでも収入を得ています。

 いつ企業がアフィリエイトから撤退するかわかりませんから、複数社と提携しておきリスクヘッジをしておくのも大切な仕事です。

リンクシェア

リンクシェアも人気があり、大きい企業がかなり入っているイメージがあります。日本航空、全日空など日本を代表する企業が入っており、サイトのブランディングにも一役買いそうな感じがあります。

 興味のある方はこちらもどうぞ。

その他人気のところ。

初心者が稼げるところで有名なのはAmazonアソシエイトがあります。また、怪しい業者も多いのですが、真面目なところ(商品)を選べばinfotopなんかも1件5000円以上で稼げる商品があります。ただ購入金額や売っている商品がかなり高度なレベルが必要とされるので、上級者向けかと思います。Amazonや楽天でまず稼げるかどうかを試してからinfotopに入るのもありでしょう。個人的にはインフォトップから2商品をこのブログで紹介しています。

  他にもアクセストレードなんかも人気なので、まずはこういったアフィリエイトプロバイダーと手を結び、サイトから収入を得る準備を整えましょう。

photo credit: davidmulder61 Day 12. Working from home. via photopin (license)