スワンズのスキーゴーグル(眼鏡対応有り)が大量値引き。リンゼイ・ボン、男子のレース参戦認められるか。

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スワンズのスキーゴーグル(眼鏡対応有り)が大量値引き。リンゼイ・ボン、男子のレース参戦認められるか。

photo credit: snowbuzz Lindsay Vonn Training in Vail Colorado via photopin (license)

スワンズのスキーゴーグル大量の値引き始まっています。詳しくはこちらをご覧下さい。なお、他のスキー用品セール情報はこちらにてお知らせしていますので、豊富なカテゴリーから見ることができます。

今日からFISオータムアルペンミーティング。ボンの男子スピード系種目参戦認められるかが最大の焦点

今日から毎年W杯開幕直前に行なわれるFISアルペンオータムミーティングが10月3日から5日の3日間、スイスのチューリッヒで開催されますが、今回注目される話は以下の通りです。

FISの主なルール変更注目点
1.男子大回転が2017−2018シーズンからR35からR30になる。(最終確認)

2.リンゼイ・ボンの男子スピード系種目参戦認められるか?(アメリカからの提案)

 ちなみにボンの件は1月20日にスキー用品ドットコムでもお伝えしているので合わせてご覧下さい。

スキー連盟がW杯史上初の男子のレースにリンゼイ・ボンを出場許可へ。湯浅選手の話題他

実は過去にも同じことがあり、全て却下されているのですが、今回は全米スキー・スノーボード連盟(US Ski and Snowboard Association。以下USSA)が提案するということで、具体的なルール作成などがすでにできているのかもしれません。(今まではボンが個人的にネットを通じて出場を訴え、FISがネットを通じて却下していたという感じ。実際に水面下で話はあったのかもしれませんが、詳細は不明です。)

  もし男女混合でレースが認められるのであれば、今後ワールドカップやコンチネンタルカップ(ファーイーストカップ、ヨーロッパカップ)当たりまで影響するかもしれません。ちなみに地方の公認大会は昔から女子がスタートした後に男子がそのまま同じポールセットで滑るということはありましたが、順位は別々でした。なので女子が男子のタイムを見て全体の順位を見るといったくらいしかできなかったわけです。

 今後はマラソンのように男女一緒のランキングも出るようにすれば、女子で1位、2位だった選手も男子をターゲットにでき、モチベーションアップにつながる可能性があるので、今回のUSSAの提案書がどんな内容なのか非常に注目されます。(ポイントの仕組みをどうするかなど)

 ちなみに、もしボンが男子のレースに出場するとすれば最短でピョンチャンオリンピック後の2018−2019シーズンのカナダ・レークルイーズになる予定です。続報があればまたスキー用品ドットコムでお伝えします。

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