ホームページ制作費用が高いならワードプレスに切り替えると良い理由

SHARE

ホームページ制作費用が高いならワードプレスに切り替えると良い理由

ホームページ制作費用が高いのであれば、ワードプレスというプロ並みのデザインで初心者が取り組めるブログがおすすめです。理由は

1.無料ブログとは違いデザインが洗練されている。下手なプロのwebデザイナーより優れている。
2.月々500円とか1000円のレンタルサーバー代だけで済む。
3.操作と導入方法が無料ブログ並みで簡単。

という3つの理由があるからです。詳しい作り方の手順はこちらで解説しているので参考にして欲しいのですが、ホームページ制作は今や自分でやってしまったほうが管理もラクなのです。これに気づいている個人事業主や法人の経営者はあまりいません。

なぜほとんど更新しないホームページに10万円以上払うのか。

そもそも初期段階で10万円以上払う理由がわかりません。連絡手段としてホームページを持っておくというのは良いのですが、それだけなら無料ブログで十分かと思います。

 3万円、5万円、10万円とかの制作費を払うなら、売り上げアップ、利益の増加が見込めるウェブサイトを製作すべきであり、そういったことができるデザイナーかどうかを見極める必要があります。おそらく多くの経営者が丸投げ状態で、下手をすれば管理費用だけ毎月払っているなんて人もいるのかもしれませんが、中には更新しようと連絡したら「製作者にトンズラされた」なんてお客さんも過去にいて相談を受けたことがありました。

 一方、ホームページ作成だけなら今の時代簡単に公開できる時代ですので、自分で管理してしまった方がコストパフォーマンスが遥かに良いでしょう。そのくらい各レンタルサーバー会社は簡略化してきています。

HTMLやPHPは覚えなくても良い

本屋さんに行ってホームページ作成の本を立ち読みして「難しすぎる」と思った人も多いはず。ですが、HTMLやPHPなどのプログラミング言語は正直私も知りません。

 ですが、今こうやってワードプレスでウェブサイトを運営していますし、集客も売り上げも徐々にですが上がってきています。要はインターネットの集客は主に検索エンジン主体ですから、文字をどれだけちりばめられるかにかかっているわけです。(単純に言うと)

 文字をいっぱい書けば書くほど、文章を書けば書くほど検索キーワードでひっかかりますから、アクセス数と収益も上がるというのがネットの世界の単純な法則です。もちろん、多くの人はこれにレバレッジをかけるためにSEOテクニックなども学ぶわけですが、地域社会でお店にお客さんを増やすだけならそんなにライバルがいない状態ですから、文章やブログ記事タイトルに地域名や街の名前が入ってくればそれだけでも集客できる確率が上がるのです。

 なので、プログラミング言語を覚えても集客にはあまり関係ないので、プログラムに関してはある程度上級者になってからでも遅くはないです。むしろ、お店の売り上げを上げたいのであればSEOとか売れる文章とかのテクニックを上げていった方が遥かに費用対効果の高いホームページになります。

 場合によっては営業を雇う必要のないくらい、ホームページはお客さんを連れてきてくれるので、お店の売り上げを上げたいと考えるならばSEOとかのマーケティングを勉強した方が遥かに近道で結果も出やすいはずです。

ホームページ制作費用は月額1000円以下に下げて、本題に回すべき。

要はこういうことです。本代を増やして勉強した方が会社やお店の利益は増えるはず。ホームページは公開しただけでは客も利益も増えないですから、無駄にお金を使うべきではありません。

 ですが、現代はスマホ時代。スマートフォンで近くのお店を調べたり、お店の雰囲気、メニューなどを見る時代ですから、最低限のことは用意しておいた方がお客さんにとってサービスかなと思います。中には住所がわからなくて検索しても見つからず、結果違う店に行ったなんて経験も個人的にあるので、そういった取りこぼしがないよう連絡先や地図くらいは用意した方がよく、ホームページで書いておくと良いかと思います。

 更新はしなくても良いなら、月々250円というレンタルサーバーもあるので、そういったところでホームページを簡単作成しておくのもコストを下げる1つの方法かと思います。詳しいレンタルサーバー情報、ホームページ作成のやり方はこちらに書いてあるので参考にしてください。
 

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.