売れてる・集客に成功してるブログ記事の書き方9つのコツ

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売れてる・集客に成功してるブログ記事の書き方9つのコツ

photo credit: Freakland – フリークランド 嵐山 Arashiyama via photopin (license)

有料コンテンツのほうで記事の書き方、タイトルの付け方などのノウハウを書きましたが、イケダハヤト氏、染谷昌利氏著の世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生には5W3H1Rという記事の書き方を解説しています。具体的なキーワードの内容は本の方を読んでいただくとして、ここではどのように稼いで集客しているかということも書いてみようと思います。

いつ、どこで、何をしたというのは必ず入れた方が良い理由

検索するときに打つキーワードは凄い数になります。最近では「福岡 おすすめ グルメ」といった検索キーワードは徐々に減り、「福岡のおすすめのグルメは?」という音声キーワードにシフトしつつあります。理由は簡単で、

人工知能が人間の会話を理解できるようになってきているから

です。

 なので、言葉が理解できるので、ブログ記事内容もだんだん理解できてきており、従来の外部リンクをもらうSEO対策をしなくとも上位表示しやすくなってきているのは事実です。

 ですが、まだまだ検索エンジンの性能は未熟ですから、人工知能時代を見据えつつ、現在の検索エンジンにも理解しやすいようにブログ記事の書き方にも注意を払わないといけません。ではどのようにブログを書いたら良いのか?本の中では9つに分類していますが、その中でも私が必ず入れるようにしてるキーワードは以下の通りです。

アフィリエイト収入を上げる3つのキーワードを入れる。

ズバリそれは

1.いつ
2.どこで
3.いくら

この3つです。

 上記の本の中では9つに分類しているので、そちらのほうがスモールキーワード検索で上位表示しやすいです。スモールキーワード検索とは検索窓に3つ以上のキーワードを打ち込むものをだいたい指すのですが、例えば「ヨーロッパ おすすめ 旅行先」なんかがそうです。ですが、買う気満々のキーワードというのは上記の3つを兼ね備えており、しかも「いつ(When)」が入ると、未来キーワードになっていくので、1年後、2年後に開催されるイベントなどのキーワードを盛り込んで旅行記を書くというのも1つのテクニックになるでしょう。

 例えば、上記の3つを兼ね備え、未来にアクセス数とアフィリエイト収入を生むタイトルの例を挙げるとすればこんな感じになります。

例1:まだ予約が間に合う!2020年東京オリンピック観戦におすすめのホテルベスト10
例2:毎年予約したい1泊1万円以下で宿泊できるねぶた祭りにおすすめの旅館ベスト5(年1回、2018年、2019年と修正し、値段も調べ直すと最新情報になります)

こんな感じでしょうか。未来キーワードは検索結果のライバルを減らせるので、「いつ」「いくら」といった数字を出した方が検索結果で上位に表示させる確率は高まりますし、1泊という記事があるのなら2泊3日バージョンを書いてみるといったテクニックも有りでしょう。

 しかも、実際に行った旅行先はあなたが感じたことを書けるので、リアルな情報となります。渋滞や欠航、高速道路が使えないといったアクシデント・トラブルを経験すれば、その場合の移動に費やす所要時間も書け、差別化できます。当日予約をした経験のある人なら、上記の記事を当日予約に特化した記事に仕上げることもできるわけです。

 このように人の数だけ検索キーワードができてきますから、ぜひあなたが行った旅行先を雑記ブログに取り入れてみましょう。また、「世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生」に書かれているノウハウを参考にすれば、意外なキーワードで上位表示し続け、不労収入が発生するかもしれません。

 旅行に限らず、いろんな記事作成に応用できる方法論なので、ぜひブログマネタイズをしたい人は取り入れてみましょう。

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