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1番売れるキーワードを使ってブログアフィリエイトで稼ぐ方法

photo credit: rich_f28 Small bit of paradise via photopin (license)

1番売れるキーワードって何か知っていますか?アフィリエイトやSEOに詳しい人ならおわかりかと思いますが、

固有名詞

です。

厳密に言えば商品名、商標になります。

ただ、企業側がこれを知っているのか最近は徐々に商品名、ブランド名を使ったアフィリエイトができなくなりつつあるような気がしています。特にドメイン取得後、商標に触れるブランド名が入ったものは知的財産権を管理する弁護士事務所などから通報が来るので、ドメインを取得する際はもちろん、将来的にはブログタイトルにも商標を使えない可能性があります。

 商標とは文字で使う分にだけ権利が発生する(*1)ので、これらは各企業、所有権を持つところにゆだねられますが、ネットに表現の自由がある以上文章にまでは規制が入らないと思われるので、なるべく文章中で売れるキーワードを入れていくというテクニックが主流になっていくのではないかと見ています。

*1:例を言うと2016年末にブレイクしたPPAPの商標問題。実はライブで歌う分には問題なく、チケットの印字、ウェブサイトでの告知などで文字を使えば権利者にお金を払う義務が発生します。もっとも、PPAPの商標登録をしたところで、特許庁の審査に通るかは微妙なところですが・・・。ドメインと一緒で先に商標登録をし、あとで交渉して売りつける、何らかの権利収入を発生させることを目的とする出願も実際あるとラジオで聞きました。グレーゾーンがあるのでそこを付く弁理士、専門家がいるということです。
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なぜ商標やブランド名、固有名詞が売れるのか?

答えは非常に単純なのですが、固有名詞や商標、ブランド名で検索する人は明らかに商品を気にしている人だからです。ただし、1キーワードの場合は売れるキーワードとは限りません。最低でも2キーワードになってくるでしょう。例を言うとこんな感じです。

ロレックス
ロレックス 通販

さて、この検索キーワードどちらが売れるかわかりますか?

もうおわかりかと思いますが後者になります。前者はただ単に売っている場所を知りたいのか、新商品を知りたいのかはわかりませんが、後者は明らかに買いそうなお客さんだということがわかります。通販で売っているところを探しているという行動パターンですから、検索エンジンを使ってロレックスを探していることになります。

 なので、アフィリエイトにしろ実際に店舗を経営している方も文章中に固有名詞や商標を使っていくというSEOテクニックは導入していったほうが良いです。(正規代理店なら堂々とできますね)

Amazonアソシエイトには固有名詞が有利。なぜ?

Amazonアソシエイトは基本クリックされてから24時間以内の購入が報酬対象となります。ですので、即効性のあるキーワードで集客して、Amazonに送客していく必要がアフィリエイターやブロガーに求められるのですが、固有名詞は目的がかなりハッキリしているので、文章中に「商品名+通販」とか「商品名+在庫」などのキーワードを上手く組み合わせると収入に結びつきやすくなります。

 逆に購入まで時間のかかるキーワード、例えば抽象的な検索キーワードとして「時計」「商品名+価格比較」などは24時間以内に買うことがまずないので、これらのキーワードは除外していくか、承認期間の長いアフィリエイトプログラムをAmazonではなく楽天かヤフーショッピングに差し替えるなどをすることで報酬に結びつけることができます。

 買った商品をレビューする際などはこの固有名詞アフィリエイトテクニックはかなり有効で、かつ自分で買ったのなら詳しく書くことができますので、ぜひブログにレビューコーナーを設置して稼ぐことに挑戦してみてください。

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