10年後も使えるWordPressSEOテクニック。上位表示しやすいブログ記事の特徴とは?

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10年後も使えるWordPressSEOテクニック。上位表示しやすいブログ記事の特徴とは?

SEO対策を意識してブログ記事を書いた結果上位表示しやすい特徴がある程度わかっているので、今回はこの件についてまとめてみたいと思います。

2018年以降も使えるSEO対策とは?

SEOの根本は実はGoogle創業当初の1998年からあまり変わっていません。それは

「質の高いコンテンツに仕上げること」

これしかないのです。では、「質の高いコンテンツとは何なのか?」という話ですが、単純に言うと

「検索キーワードの意図をきちんと掴んだコンテンツ」

としか言いようがありません。

 検索するときのシチュエーションは人それぞれなので様々なパターンが想定されます。例えば「沖縄旅行」と検索しても現地で楽しんでいるのか、これから行くのかではまったく意味合いが変わります。場合によっては沖縄旅行のライバル社のプランを探しているツアーコンダクターかもしれません。

 ですので、記事を書くときはターゲットをきちんと明確にしておかないと駄目で、商品を売る場合でも同じことが言えます。

長く上位表示される、読まれるコンテンツに仕上げるにはどうすればいい?

また、検索上位に長く居続ける、または常に見られるコンテンツに仕上げるには以下の要因が文章に含まれていないといけません。

1.数字(時期、月、時間、人数、値段、発売日など)
2.写真や動画、図解が含まれており、詳しい情報であること。(ウィキペディアは参考になります)
3.定期的または最低でも年1回は記事のリニューアルで追記したほうが望ましいキーワードもある。(地域情報なんかはお店が消えたりする場合もあるので)
4.最新キーワードではなく、文章の中に普遍的なキーワードを盛り込む。(いつの時代も検索される言葉を鏤める。例:街の名前など)

などの要素をきちんと掴んでおけば、安定してアクセスが生まれるはずです。問題は多くの人がブログを書く際、こういったことを意識していないのです。書くのが面倒と一言で済ませて諦めるのなら、それはそれで良いです。ですが、ブログでアクセス数を増やす、ブックマークや被リンクを常に増やしていく状態にサイト全体を考えていくのであれば、やはりこれらの作業は欠かせませんし、何よりお金にもつながります。

 作家とは違い、ブロガーはこういった普遍的なテーマを扱い、アクセスの土台を上げてPVを増やしたりしてアドセンス収入やアフィリエイト収入を増やしているので、これの繰り返しを行なうしかないのです。

 ですが、これらの情報構成は読者にも喜ばれますから、何年経ってもアクセスを生み続けます。

SNSを意識した記事は作成しない

最後にまとめになりますが、上位表示し続けるコンテンツに仕上げるにはTwitterやFacebookを意識した記事を作成しないことです。投稿してシェアを狙っても良いですが、基本的にソーシャルメディアは受け身になってしまうので斜め読みされてしまい、最後まで読まない人ばかりです。(例外としてノウハウ系の集まりなら読まれます)

 ですので、あくまでも検索してきた人を狙い撃ちして記事を書くということになります。沢山シェアされることを狙うのではなく、あくまでも10年後も検索されそうなキーワードを上手に文章全体に使って、なおかつ検索キーワードに対する答えをきちんと書いていきましょう。

SEOとは非常にシンプルなのです。

参考書籍:

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