アフィリエイトで稼げる人と稼げない人の行動の違い。結果の出ない人はSEO対策重視。

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アフィリエイトで稼げる人と稼げない人の行動の違い。結果の出ない人はSEO対策重視。

SEO対策はするに超したことありません。

 しかし、ブログ初心者の場合書店でSEOやアフィリエイトの本などをみて検索エンジン最適化に取り組むわけですが、結果としてアクセスアップしない、収入が発生しないという事態に陥ります。SEOの欠点は

「上位表示している間のみ」

なので、それよりも重要な戦略にシフトしたほうがブログのからの収入は安定します。

SEOよりも重要なのは「客層」を集めること。

1番儲かるのは購入直前のお客さんを集めるのがビジネスを行なう上で1番効率的です。ですが、この「買う気満々」の客層はすでに競争過多となっており、検索連動広告を見ても「航空券 予約」などのキーワードは高騰しています。それだけ儲かるのですが、幸いアフィリエイトプログラムには「承認期間」が存在するので、30日、60日、90日以内の購入も認められるケースがあります。

 つまり、直前購入でなくとも認められるので、承認期間が定められているプログラムならば「見込み客」を集めることに専念すべきであり、アフィリエイトに参加している企業もそれを狙っているわけです。ではブログアフィリエイトの場合どんな客層を集めれば良いのか。具体例を出して解説します。

金融アフィリエイトの場合

例えば消費者金融。お金を借りる人は「今すぐ借りれるところ」「審査ゆるい」とかで検索しますが、この市場はすでに飽和状態です。そうではなく、こういった検索キーワードを打ちそうな客層が好むコンテンツを用意することでしょう。

 パっと浮かぶのはパチンコ攻略サイト、芸能ゴシップネタ、ギャンブル系などです。ただ、個人的にこういったジャンルは気が進まないので参入はしませんし、個人的にギャンブルとか芸能ネタとはほど遠い人間なので、やりたい人だけがやればいいと思っています。

株などの投資系は将来設計に関する話などを書いていくと良いかと思います。

転職系アフィリエイトの場合

この辺はイケダハヤトさんが得意としているジャンルですが、アフィリエイトをする人とかはたいてい今の仕事に不満な点があるから別の収入源を作るわけです。なので好条件の職場があった場合、転職アフィリは制約に結びつく可能性が高いのです。また、仕事を辞めたいなどのキーワードを打つ人は沢山いるので、上位表示できなくともそれなりにアクセスが集まったりするので、今仕事をしている人は職場の問題点などを書いていくと、同じような気持ちの人がアクセスしてくる可能性が高いので、制約に結びつく可能性が高いです。

 イケダハヤトさんの場合、SEOをしなくともすでに「客層」が決まっているので、興味を持ちそうな広告を打つだけで収入になっている状況だと思われます。

*イケダハヤトさんの詳しいネット戦略本はこちら

 

旅行系アフィリエイトの場合

自分の家の近くの観光名所を詳しく紹介したり、実際の旅をブログに記録することで同じ場所に移行とする人がアクセスする可能性があります。ただし、旅行記だとただ見て満足する場合が多いので、航空券やレンタカーを予約するまでの過程など書いておくとスモールキーワードで上位表示されるかもしれませんから、必ず共起語などを文章に入れておきましょう。

キーワードを選定するのではなく、客層に注目すること。

ブログのテーマを決める際、雑記だろうが専門だろうがどちらでも良いのですが、何か1つ稼げるテーマを入れておくと良いです。SEOに関するブログを運営すればインターネットビジネスに興味がある人がアクセスするので本やセミナー、テンプレート、サーバー系なんかは売れるはずです。各スポーツをテーマにすればスポーツ用品が売れやすいのです。

  キーワード選定やSEO対策はあくまでも補助的な役割です。客層を重視すれば常にアクセスが発生しますし、関連記事も見てくれます。私の場合、SNSにアフィリエイト広告を打つだけで発生している状態なので、客層を集めれば記事生成する手間もなくなり、コンテンツを作らなくとも良くなります。

 アフィリエイトビジネスは奥が深いので、いろいろ研究してみましょう。

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