ワードプレスブログやウェブサイトを長期間続ける人の特徴とコツ

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ワードプレスブログやウェブサイトを長期間続ける人の特徴とコツ

ホームページを作成して公開したのが1999年10月。ブログを始めたのは2003年。もうすぐ20年が経とうとしていますが、なぜこれだけの長期間書き続けられたのかと聞かれると必ず私はこう返答します。

「ブログやアフィリエイトは儲かるから」

です。

よくブログ関連書籍で言われるのは、

・アフィリエイト広告は読者が読んでから、あとから貼付ける。
・アフィリエイト広告はホッテントリーされにくいので、なるべく広告は貼らない。

とか言われますが、そもそもアフィリエイトやワードプレスブログで収入を得ようと思うのであれば、ホッテントリーやバズを狙う必要もまったくないですし、アフィリエイト広告を嫌う読者層を最初から集めるべきではないのです。そういった人はそもそもお金を払う気はまったくないので、集客するだけ時間と労力の無題になるので、同じアクセスアップを狙うならお金を落とすお客さんを徹底的に集めるべきなのです。

お金とはそれだけモチベーションアップにもつながりますし、勉強すればするほど、努力すればするほどお金が増えていく世界なので止められないのです。結果、何年も継続するので過去記事が貯まっていき、検索アルゴリズムが変動しても収入があらゆるサイトから発生していくのです。

お金を稼がないサイトはいずれ消えていくか、更新が途絶える。

これは今まで数々のサイトを見てきた肌感覚の感想なのですが、お金を儲けようとしないサイト、つまり非営利サイトは数年経つと消える運命にあるようです。もちろん、全部が全部ではないのですが通常無料ブログでもやらない限り、レンタルサーバー代金が発生するわけですから、お金を生まない負債サイトであれば運営者が節約に走った場合、レンタルサーバー代を削減する可能性が高いです。事実そういった人気サイトは物凄くあります。

 また、お金を生むのであればサイトは消えにくいですし、サイト運営者にとってみれば資産となるわけです。更新せず不労所得が発生するわけですから、消すわけがありません。なので、そのサイトは永遠と社会貢献もしていくわけです。

 検索される、そしてアクセスされる記事とは価値ある記事である場合が多いので、それを存続させるためにもお金を稼ぐことはとても重要だと言うことがわかるかと思うのですが、お金に無頓着になってしまうとせっかく困っている人を助けるかもしれない記事まで消えるので、個人的には稼ぐことの重要性を書き続けているわけです。これはアフィリエイトに限らず、社会貢献している会社ほどお金を稼ぐことの重要性を知っています。

ボランティアも大事ですが、結局資本主義社会とはお金を稼ぐことがある意味で最大のボランティアではないかと思っています。

インターネットの情報は徐々に有料化の方向になる。Googleから価値ある情報が消える日はすでに来ている。

この傾向はすでに来ています。個人的にも価値ある情報、多くの人に知って欲しくない情報は全てnoteの方で有料配信しています。これを情報商材と見なすかどうかといった議論もありますが、現時点ではブラックではなく、ホワイトという認識のようなので、いずれ有料が当たり前になるでしょう。また、すでに次のnoteを作るべく、私自身自社でプラットフォームを作る計画が進んでいます。

 今の時代、誰でもアフィリエイト企業を作れるので、会社でお金を管理し、アフィリエイターを集めてビジネスモデルを回せるので、noteが駄目でもその原稿データーは別のサイトに移転するだけになるので、Googleの検索結果に掲載されることはありません。

 そもそも今までインターネットは全て無料というのがおかしかったのです。公立学校ですら私たちは税金という名のお金を払っているわけですから、完全なボランティアでは成り立たないのです。なので長期で運営するサイトほどしっかりとお金の計算をしています。

  なのでワードプレスなどのウェブサイトを立ち上げる際は必ずお金を儲ける仕組みも同時並行で作っておくべきでしょう。サイト閉鎖になれば、せっかく学んだ知識も時間も無駄になってしまいます。

「アフィリエイト広告は悪だ」

そんな人は最初から無視してしまえば良いのです。Googleもアルゴリズムでアフィリエイトサイトを消すときがありますが、Googleも無視して別空間で儲ければいいのです。(メルマガとか)

無料のテレビ放送だって広告料で賄っているわけですから。

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