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ブログを毎日更新しても結果が出ない人のためのSEOとアフィリエイトのコツまとめ

ブログを毎日1記事、2記事、3記事以上書きまくって更新しているのに一向に上位表示されない、アフィリエイトは稼げない、アクセスアップもしないしTwitterやFacebookでもファンが増えない・・・。そんな人は今回の記事を読めばひょっとすると展開が変わるかもしれないので、ブックマークしておくことをおすすめします。

 ちなみに過去のノウハウというかSEO対策やアフィリエイトのコツは全て下記の記事にまとめているので、ぜひ1度読んでみてください。常にノウハウは更新されています。

ブログを作成・公開する方法から集客、マネタイズするノウハウまで全部1ページにまとめてます。
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なぜ毎日更新しているのにアクセスアップ、お金を稼げないのか

おそらく私が見てきた限り以下のようなパターンに陥っていると思われます。

1.とりあえず思ったことをひたすらブログに投稿しまくっている。
2.毎日更新ということを目標にしてしまっている。
3.数打ちゃ当たると思い込んでいる。(これはサイトの質を下げるのでGoogleから嫌われます)
4.検索キーワードがタイトルタグにしか入っていない。
5.文章量(文字数)が1記事当たり2000文字以下
6.考える、分析する時間を作っていない。
7.需要と供給の関係を知らない(成功する確率を調べていない)

おそらくこれらのことが当てはまるかと思います。では、なぜこれらのことがブログで失敗する理由なのか具体的に解説していきます。

思ったことをひたすら書く

1番失敗するのはこの「ひたすら更新して記事を量産しまくる」というパターンです。ブログ記事というのは集客&商品が売れるようにするためにアフィリエイトをやっている人達は全て

「売れるよう1記事1記事設計している」

ことを忘れてはいけません。例えば音楽で言えばカノン進行というコード進行が有名ですが(詳しくは検索して調べてください)、ヒットする曲はたいていこのコード進行が使われています。一般の人は転調、コードなどは知らないのでヒット曲がなぜ売れたのかを調べたりしませんが、実はきちんと売れる仕組みができているのです。日本でもYMOが作曲する前に「売り上げ400万枚」という目標をリーダーの細野さんが決めていますが、楽曲だけでなく何年経っても売れる仕組みを先に作っているので、結果30年経った今でもYMOは世界中で聞かれるのです。

 これと同じでブログ記事もきちんとSEO化された文章、売れるように設計されているのでブログを書けば書くほど不労所得も増えるという流れになるのです。詳しいテクニック的な話は記事下を参照してください。包み隠さず話しているので。

毎日更新を目標にしてしまっている。

日本人は努力が大好きです。なので産みの苦しみというか、苦しんだ方が結果が出ると勝手に思い込んでいますが、これは単なる誰かが作り上げた偽の思想です。世の中には正しい努力の仕方が存在します。

 忘れてはいけないのが検索エンジンはあなたの苦しみまでアルゴリズムに加味していないということです。検索エンジンの目的は検索ユーザーが欲しがっている情報を瞬時に提供することであり、苦しんで作った記事を上位表示するものではないからです。ここを勘違いしている人がどれほど多いことか・・・。毎日更新しても結果が出ないのは基本を知らないからです。まずは基本であるブログ運営の仕方、ノウハウを学びましょう。

記事数が大事と思い込んでいる。

一時期ブログの記事数がSEOに影響するとか内部リンクで有効になるという訳のわからない情報が出回りましたが、もう1度言っておきますが、検索エンジンの目的はユーザーに最も適した情報を提示することです。記事数が多いところが正しいなんてアルゴリズムが存在するのであればwelqみたいなサイトが上位表示されてしまうでしょう。ウィキペディアもそうですが、嘘の情報って権威あるサイトに非常に多いのです。それだけ情報が膨大になると管理もできなくなるので、こういったサイト価値はいずれ通報(目視)によって下がるのではないかと思います。

検索キーワードが入っていない。

特に多いのが記事タイトルにしか検索キーワードが入っていないというパターンです。重要なのはキーワードと関連のある言葉を文章に打ち込んでいくことなので、いかに自然な文章にキーワードを盛り込むか。SEOが効いた文章を書けるかというところが抜けているパターンが結構あります。また、まったく検索ワードが入っていないのにアクセス数上がらないという人もいますが、当たり前の結果です。上がるわけないのです。そもそも言葉が入っていないのですから。

文字数が足りない

2017年現在はまだ文字数がSEOに影響する状況ですが、正確に言えば文字数が少なくても上位表示は可能です。ただし、例えば「野球」という言葉1つとっても、野球の言葉の意味を書くだけのページとルールから歴史、選手データまで出ているサイトでは後者が上位表示します。なぜなら「野球」という検索キーワードだけではGoogleは何をユーザーが求めているか理解できないので、とりあえず全部の情報が入っている総合情報系を上位表示するのです。ウィキペディアが上位表示するのはそのためであり、目視も入っているため、

「ウィキペディアは調べ物をするときに便利なサイト」

という位置付けにプログラムされているか、有利な条件を沢山兼ね備えています。人物1人調べるだけでもいつどこで生まれ、過去の楽曲や売り上げなど全ての情報が入っているので結果ビックキーワードで上位を連発するのだと思われます。

考える、分析する時間を作っていない。

勉強でもスポーツでもそうですが、失敗する人は考えたり、分析をすることができません。なぜ自分が失敗しているのか、なぜ成功できないのか、結果が出ないのか。そういった愚痴で止まって何でもすぐに飽きて辞めていく人がほとんどです。

ですが、成功する人の共通点は全員失敗する原因を調べ→改善→検証を繰り返し、成功するまで何度も記事を書いたり修正をします。

需要と供給を調べていない。

時速200キロ以上のスピードが出るスピードスキーとプロ野球選手になる道。どっちが世界一に近いでしょうか。答えは言うまでもありませんが、こういった発想が初心者ブロガーやアフィリエイターにまったくないのです。記事を書く前に検索キーワードをヤフーなりグーグルで調べて勝てそうかどうか、すぐに上位表示してお金になりそうかどうか。

これだけでも成功する確率はかなり上がるのではないかと思います。ちなみに私は日々検索したキーワードで、ライバル不在があるキーワードは全てメモして記録する習慣をつけています。なので簡単に上位表示するキーワード、儲かるキーワードが見つかるのです。

そして書くからにはできるだけ詳しく書くと、細かいキーワードで上位表示されるので、結果1ページ当たりの売り上げも上がっていくのです。

まとめ:正しい努力をしよう。

ということです。努力というと堅苦しく感じますが、要はラクに成功する道があるわけがないという考え方から抜け出すということです。ラクな道もないわけではないですが、かといって何もせず成功することもありません。

 物事には必ずコツがあるので、基本をしっかり身に付けてブログ執筆に取り組んで欲しいなと思います。

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プロフィール:

一般の方からトップアスリートまでのブログを活用したブランディング・集客法・資金調達(マネタイズ)に関する話とアルペンスキーの最新情報を中心に書いています。気になる人はブックマークしておいてください。

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