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キーワードツールは使わない方が売れる。SEOを重視しないでアフィリエイトで稼ぐ方法

photo credit: scriptingnews Milan Centrale via photopin (license)

アフィリエイトや通販サイトで問題なのは

「みんな書店からしか情報収集できないので、SEOに偏ったビジネスモデル構築をしていること」

です。

 なので、結果的に本を読んでセミナーに行くというSEO業界が作り上げた仕組みが出来上がっています。確かに記事タイトルにキーワードを入れることは大切ですが、もっと重要なのは

・タイトルタグと中身が一致しているか
・キーワードではなく客層を意識しているか
・本当に経験したか?

この3つが重要なのです。

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ネットビジネスにおいて1番重要なのはクリックされること

検索結果にしろ、アフィリエイトにしろ、インターネットビジネスにおいて最も重要なのは

「いかにクリックされるか?」

だと思っています。

 なので、多くの人が一生懸命記事タイトルを考えるわけですが、それだけでなく記事の中にも検索キーワードを入れたり、音声キーワードを入れたりすることで読まれる確率がかなり高くなります。

記事タイトルを使ったSEOをあまり意識せずに上位表示して検索結果から集客する方法

結局のところ、記事タイトルを使ったSEO対策はもはや飽和状態に達しています。それよりも

「自分が体験したことをそのままブログに書く」

こうすることで、体験したときに得た出来事を全てキーワードで洗い出すことで、ツールには出てこない言葉が必ず出るはずなので、競争を避けながら上位表示を維持することができます。このブログもおそらくそうなっていくと思いますが、ほとんどが体験談ですし、すでにレンタルサーバーなどが売れています。

要は 「レンタルサーバー」というキーワードではなく、「客層」で集客しているのです。(詳しくは有料ブログマガジンのほうで解説予定です)こうすることでブルーオーシャン戦略で戦うことができ、上位表示し続け観覧者が増えれば先行者利益で被リンクも集まる可能性が高いわけです。

 一応、検索キーワードも入れてますが、あくまでも「上がったらラッキー」程度で考えています。むしろ重視しているのは内容です。Googleは結局のところ、検索してくる人の問題解決できるページを表示させるというシンプルなビジネスモデルなので、

「問題解決のページをいかに作成するか?」

これが売り上げになってくるのです。

 世の中の商品やサービスとは問題解決のために生まれたものばかりです。洗濯バサミはより早く乾かすためににありますし、電話は遠くの人と情報共有するためにあったりします。あなたが日常で買った商品も問題を解決するために買っているはず。

 買った理由、欲しかった理由、どのように解決しその後の生活はどうなったか?安く買うまでの行程など全てメモ帳やブログの投稿画面で洗い出し、そこから記事作成に取りかかるのも有りでしょう。

検索結果はホンモノの情報を探ることができるようになっていく

welq問題が2016年に起きてから、大企業やGoogleの検索精度の信憑性が疑われるようになりました。ですが、こういった出来事があれば検索は改良されるはずです。おそらく目視による監視が今後さらに増えると思いますし、それらのデータを集め、ホンモノと偽物の違いが数字で判明するのではないかと予想しています。

 検索エンジンは性能が劣るのではなく、研究・開発している限り性能が上がっていくのが普通ですから、今後はよりホンモノ情報が重要視されるでしょう。買った商品の写真などは今後大きなポイントとなるはずで、実際に写真を見極める力をコンピュータは持ちつつありますからそういった時代に備え、今のうちからあなたの体験談を元にしたコンテンツ開発にシフトしていった方が良いと思います。
 

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