SEOで上位表示し続け、アフィリエイトで長期間稼ぐワードプレスブログでの文章の書き方

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SEOで上位表示し続け、アフィリエイトで長期間稼ぐワードプレスブログでの文章の書き方

photo credit: kishjar? Moscow via photopin (license)

ブログで稼ぐコツってあります。SEOで上位表示し続ける書き方も存在します。もちろん半永久的とは言いませんが、ある程度は上位表示し続けることは可能ですし、プロスペリティも検索エンジン対策はもちろん、どの記事もロングセラーで利益を生むよう記事自体が設計されています。では、お金を生み続ける記事の書き方とはどんな方法なのか?

今回は私の具体的なノウハウを暴露します。

ブログアフィリエイトで売れ続けるSEOを意識した文章の書き方のコツ

1つ1つ解説していきます。

全てのキーワードを自然な形で盛り込んでいく

下記の記事でも例文が出ていますが、東京マラソンを例に書いています。

https://15243252.com/%E7%A8%BC%E3%81%90%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/

では、マラソンというキーワードで集客する場合、そして売る記事にする場合どのようなキーワードを自然な形で文章に組み込めば良いでしょうか?ザっと浮かぶのは以下のようなキーワードでしょう。

・シューズ:メーカー各社のブランド名、サイズ、色、商品名、商品番号、価格(できれば○○円以下という言葉を入れる)、買ったショップ名または通販サイト
・大会名:地域、街の名前、住所、日付、リザルト、日程、来年の開催日、大会に参加するのは女性か男性か、年齢
・大会に向けての練習記事:ビルドアップ走、インターバル、10キロ走、20キロ走、週末トレーニング、帰宅ラン(夜のグッズなども紹介できる)、試合前の日数(数字)、筋力トレーニング、ストレッチなどの怪我予防、体重・体脂肪を量ればダイエット記事に。
・使ったアプリ、グッズなどを盛り込む

こういったキーワードを記事全体に混ぜるため、まず私は構成を考えます。練習をしている時期は「トレーニング」「練習方法」というキーワード、「体重」や「ダイエット」を記事タイトルやH1、H2タグで盛り込み、文章にも入れます。大会当日、前日のゼッケン交付なら大会名や来年の開催日も記事にして未来キーワードも入れていきます。大きく分けるとこれだけの条件でも

・練習コンテンツ(上達、トレーニング方法コンテンツ)→練習方法に関する書籍が売れる
・ストレッチ、ダイエット→サポーター、サプリメントなどが売れる
・練習グッズ→アプリ、時計、シューズやウェアが売れる

という流れができてきます。日々のトレーニング日記を書けばこれだけのものが毎日書けますから、いろんなバリエーションで練習していくと記事の幅も広がるでしょう。そしてそういった記事を書いていけばランナーが数多く集まるはずで、そこでバナー広告も掲載すればショップに移動する人も出てくるわけです。

最近、長文が上位表示されやすいというのはこういった流れもあるので、自然な形で細かく練習内容を書いていけばおのずとキーワードも入ってくるはずです。

nofollowテキストリンクで構成する。

最近はバリューコマースもnofollowリンクになっており、多少貼付けても問題なく上位表示することができるようになりました。ただ、Googleは読者にとって邪魔な広告は順位を下げる傾向があるので、個人的には全てテキストリンクで構成しています。

 文章の中に「続きはこちら」みたいな感じで提携企業先の問題解決記事に飛ばすようにしており、ブログの方では問題を取り上げるよう構成しているのでそのまま読者は問題解決するページを見るためにリンクを踏みます。

 このブログもネット集客、アフィリエイトノウハウの記事を沢山掲載し、その問題を解決する商品を記事下に構成しているので参考にしてもらえればと思います。特に日常生活で必ずストレスや通勤、仕事、自宅でトラブルは付きもののはず。そういった問題をどのように解決してきたのかをブログにまとめればアフィリエイトと結びつくはずです。(私はマラソンの怪我もコンテンツ化しました。薬事法に触れないよう、あくまでも病院での体験談を書いたのです。)

 

記事数ではなく文字数で勝負する。結果情報量は一緒。

最近のGoogleはh2タグ、H3タグも上位表示する傾向があります。これはワードプレスだけ?優遇されている現象なのかもしれませんが、目次を付けてブログを書くとH2タグ、H3タグを上位表示するのです。

 タイトルタグの下に読者が探している情報にダイレクトにリンクで辿れるよう2段落目、3段落目に飛ばす機能があるので、従来のようにタイトルタグ、つまり記事数で稼ぐアクセスアップ方法をやる必要がなくなりました。むしろ、メインキーワードをタイトルタグに持っていき、関連キーワードを文章に盛り込んだ方がいろんなキーワードで上位表示する確率が高いのです。

 長文がSEOに効くのはこういった理由なのです。また、目次を付けてあげれば読者は検索結果から直接問題解決に結びつく記事に飛ぶので、目次を付けてあげることが親切であり、今のSEOの主流かもしれません。

 記事数でやるのも、文字数でやるのも結果同じ文字数となります。ならば、1つにまとめたほうが読者には都合が良く、解決したい情報に目次で移動させ、なおかつ他の役立つ情報も見れるように構成することがより読者は喜ぶ時代なのでしょう。ただ、解決するだけの時代は終わったので、他の役立つ情報も盛り込んだ記事が上位表示されるのかもしれません。

記事自体で売れなければ、記事下で売れる構成を作っておく。

このブログがまさにそうですが、記事で商品が売れなくとも、記事下で売れる、もしくは記事下でさらに儲かるよう設計されています。記事の1番最後まで読む読者は確実に問題を抱えていますし、さらに発展していく付加価値の高い情報があれば読むはずです。そこで私はノウハウのまとめを記事下に掲載しているのですが、メインのコーナーを本1冊分くらいにしそこでもアフィリエイトしておけば売れることを別の試験サイトで判明したのでこのような構成になりました。

 noteみたいな有料コンテンツの紹介を下に持ってくるのも良いのですが、長い期間読まれる、ブックマークが増え続けるような設計の方が結果的にさらなる顧客を増やすと考えており、無料公開にしています。

 アフィリエイトをする人はレンタルサーバー、テンプレートを買うのが好きですから、そういった商品もうまく盛り込んでいるのです。

まとめ:コンテンツに盛り込むキーワードリストを作成しておくと効果的

最後にまとめになりますが、成功方程式を予め作っておくことが重要です。長期間売れ続けるコンテンツに仕上げるには、コンテンツに必ず盛り込むキーワードリストを盛り込むことが重要です。

 上記のマラソンのように、記事自体に必ず売れそうなキーワードを盛り込むようにしておけば、思わぬ形で上位表示され売れ続ける記事が出てくるはずです。そういった不労所得を生む記事はキーワードツールではまず出てこないので、あなたの財産になります。

 ブログを書くときは必ず一定数の儲かるキーワードを入れておきましょう。

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