photo credit: Håkan Dahlström Google HQ via photopin (license)
いくつかブログを運営していると成功するものもあれば失敗に終わるブログもあります。中には一生懸命数百記事書き、中身のある濃い役立つコンテンツを書いても上位表示できないものもあれば、1ページのペラページで上位表示するケースもあります。

 つまり、結論から言うとGoogleはwelq問題から見てわかる通り、

「質の高いコンテンツを正確に見極める力がない」

わけです。さらに目視で確認しても、専門家ではないので質の高い情報が何なのかほとんどのGoogle監視人は理解不能でしょう。せいぜいフォロワー数やリンク数から計算して信用がある、ないを判断するくらいしかできないのが限界かと思います。そんな、Googleに振り回されるネット人生を送るより、別のインターネット上で稼ぐ、集客することを考えた方が上位表示できない人にとっては有利になります。重要なのはキーワードで考えるのではなく、

「ネット全体で自分が勝てる市場を探す」

ことです。

上位表示できない場合、どうやってネットで稼ぎ、集客するのか?

はてなブログでバンされた(削除された)、Googleの検索結果上位から圏外に飛んだ、検索結果から消されたなどネット上では様々なトラブルがあります。SEOに依存するビジネスモデルは上位表示できている間のみですので、せっかくの苦労が水の泡になることは日常茶飯事です。私も何回も経験しているので気持ちがよくわかるのですが、最悪の場合生活も変化せざるおえない状況に追い込まれます。

 そんな不安定要素を払拭するには以下の世界に移動することをおすすめします。これは今私自身が実際にやっていることで、売り上げも購読者も右肩上がりになってきています。

SEO弱者がネットで生き延びる方法

いくつか方法があるのでまとめておきます。

SNS市場を狙う。

SNSの良いところは

1.文字数が1行でもファンが増える。
2.ファンが増えれば、SNSにアフィリエイト広告を流し収入が発生する。
3.わざわざレビュー記事を書かなくても稼げる。
4.集客には時間がかかるが、ファンを作るには打ってつけ。
5.FacebookならFacebookのアルゴリズムに悩まされるが、Twitterはタイムラインなのでアルゴリズムに左右されず集客できる。

といったメリットがあります。

メール市場を狙う。

ブログ記事をnoindexし、SNSで根気よく読者を増やせばブログにアクセスを誘導することができます。コンテンツの前半をブログにアップし、続きをメールで読ませるなどの工夫をすると読者のスマホ画面のメールに新着情報が表示されるので購読されやすいです。ただし、デメリットも有り開封率が30%〜50%くらいなので、1000人に読ませようと思うなら2000人の購読者を集めないといけません。ですが、GoogleやFacebookのアルゴリズムに一切左右されない世界なので、ビジネスにも直結しやすい市場と言えます。私は以下のメールサービスを使い、メルマガ読者も抱えています。

【効果測定などマーケティングに強いメール配信スタンド】お名前.com メールマーケティング

この読者は主にFacebookページからブログ経由で購読申し込みした方がほとんどで、スキーニュースのまとめを展開しつつ、セール情報も添えてスキー用品を販売したりしています。

アプリ市場を狙う。

最近はブロガーでアプリ開発をする人もおり、iPhoneなどのスマホ画面がポータルサイトになっているので、ここの市場を狙うというのもありでしょう。

ネットサービスを開発する。

これも非常に強く、読者を抱えてからリリースすると公式サイトに早変わりするので、被リンクを一気に獲得できるという付加価値も付いてきます。

インターネットビジネス戦略には入り口が沢山あることを知る。

昔はホームページを作って、検索エンジンから集客するしか方法がなかったので未だにSEOが中心になってるのですが、時代はかなり変わっています。プロブロガーが出てきたのもSNS時代からであり、彼らはSEOが弱くとも拡散する方法を知っているので、結果的に被リンクを獲得したりしてブログから収入を得て生活できます。

 私たちはそういった時代に生きているので、SEO対策をして上位表示できないと悩んでいる人は、こういった方法で戦略を変更することをおすすめします。