Prosperityとは何のブログ?一般の人からアスリートの新しい稼ぎ方、働き方、生き方を書いてるブログです。

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Prosperityとは何のブログ?一般の人からアスリートの新しい稼ぎ方、働き方、生き方を書いてるブログです。

英語の辞書でProsperityと調べるとこう書かれています。

繁栄(特に金銭的な意味)、幸福、幸運

と書いています。なので

「ブログを読んだ人の所得と自由時間を増やすことを目的とし、読者の人生の繁栄に役立つ内容にする」

というコンセプトがあります。

 内容としてはお金や時間に関する話や、ブログを資産化する話が非常に多くなっています。また、趣味でスキーやトレーニングに関する情報もやっており、私が現役時代にどのようにブログから収益を得たかということについても書いています。 

 これからはスポーツに限らず、個人個人が学んだ分野でブログ上でプロ化していく時代であり(産業時代前の昔の日本に戻りつつある)、収入格差はますます開くでしょう。2017年時点ではまだSNSの利用で留まってる個人ですが、これが徐々にインターネット上の土地でお金の取引をするのが当たり前になり、ブログ所有者も増えるはずです。

そういった未来に備えるためにも教科書的なブログが必要ではないかと考えており、実際にこのブログから収益を得ているので、ノウハウや考え方を共有するブログとして運営しています。

ですので、このブログは

・スポーツや芸術など活動資金が欲しい人
・ブログ運営に興味のある人
・商売の利益を上げたい人
・お客さんを増やしたい人
・ブランディングしたい人
・アフィリエイト収入を上げたい人

にはきっと役立つはずです。

社会の構図はこう変わってきている。営業マンはロボットになっていく。

すでにロボットが主役になっていますが、今まで会社を支えていたのは人間でした。しかし、これが今ハイブリッドになりつつあり、企業の利益を上げるのは営業マンではなく、アフィリエイターとなってきています。

アフィリエイターとはアフィリエイトをする人のことを指しますが、このアフィリエイトとは企業と個人が提携することを指します。一方、現実社会は営業が会社と雇用関係を結んでいます。この営業マンがやっていたことをブログが担ってきており、ブログ記事が自動で稼ぐ時代に突入しているわけです。簡単にまとめると・・・

従来:会社が社員にお金を払っていた。
これからの時代:会社が個人にお金を払う時代(個人のウェブサイトが働く時代)

となってきてるわけです。

例えば旅行会社のHISは フェイスブックに観光地の写真を一杯アップしている女性をピックアップし、PRするために個人と関係を持っています。私自身も旅行各社からお金をもらっていますが、旅に関することを書くだけでお金になる時代になってきているのです。

2016年のデータ(矢野経済研究所)によれば、すでにアフィリエイト市場は2000億円を超えています。これが2020年の東京オリンピックの頃になると3500億円市場になると予想されているので、参入者が増えれば増えるほど社会の仕組み(特に働き方)は大きく変化していくはずです。

ブログは年中無休で深夜も働く営業ロボットであり、このブログからも収益が発生しています。作詞家のように自分で書いた記事から印税収入(アフィリエイト収入)が発生する時代なのです。中にはライフスタイルが変わってきている人もおり、誰もが印税生活を送れるチャンスだけは開かれているわけです。また、ブログから収益が発生するということは何もしなくとも企業利益も上がっているというわけであり、なおかつ成功報酬型なので、人件費(基本給)が企業は不要なのです。

 株価は上がってるけど、給与上がらない

という話をニュースでよく聞きます。

原因は様々ですが、会社によっては人間ではなくロボットが収益を上げている可能性もあるでしょう。ロボットに給与は不要ですし、寝ていても会社は成長します。それが21世紀なのです。

映画マトリックスが評価されるのはこれから。みんな仮想社会で生きる時代へ。


ブログが企業成長に一役買っているのは事実であり、過去に私も5億円の年商となるウェブサイトを2005年に作ったことがあります。このように1人でこのくらいの経済圏をパソコン1台で作れてしまうので、映画マトリックスレボリューションズで出てくる

「ここではオレが神だ」

という名台詞はすでにインターネット社会では当たり前になっています。たった1人の人間は巨大な経済圏、つまりもう1つの地球を仮想社会で作っている時代なので、当然現実社会も大きく変化せざるおえないのです。そして多くの人は信号待ちや電車の中で映画マトリックスで出てくるプラグにつながれたかのようにネットで生活をし、仮想現実で生きることをある意味選択している状況となっています。

大きな取引などは現実社会での取引になるのは間違いありませんが、簡単な決済で済むレベルの話であれば全てネットに移行しています。そして個人が本当に良い商品だけを紹介する時代になってきているので、使えない商品はどんどん淘汰されるでしょう。

これに気づいた企業はブロガーに試供品を配ったりしていますが、個人的はこれも全部お断りしています。試供品を配るということは売れない商品の場合がほとんどだからです。このように企業はすでにブロガーの影響力を知っており、1つの投稿で数千人、数万人に情報を広める力を持っているので、トップアスリート並かそれ以上に経済効果がある存在になっているのです。

また著名人と違うのはブロガーは経済圏そのものを持っているので、架空の巨大な土地から様々な権利収入が発生するので、ブログは強烈な道具なのです。強力な分取扱いにも注意しないといけませんが、アフィリエイト収入を増やす人が増えてきているのは事実であり、これが働き方改革につながるのはある意味必然なのです。

10年前に比べ、多くの人が副収入を得ている時代ですから。

インターネット社会は社会をフラット化させ、格差も生んだ。これからの働き方どうなる?

週休2日を最初に導入したのはフォード自動車、日本では昭和40年4月(1965年)に松下電器が最初に導入しましたが、これはテクノロジーの恩恵が大きいです。そして、ユニクロなどはすでに週休3日制を導入していますが、週休2日が定着したのは1992年5月1日から国家公務員に導入されたので、週休3日が当たり前になるのは30年近くかかるかもしれません。

ただ、テクノロジーの発達が進み、低コストで誰もが経済圏を作れる時代ですから、週休2日よりも早く自由時間のある時代が来るかもしれません。ブログは月々500円とか1000円の維持費しかかからないので、最も低コストで収入を発生させることができる道具の1つですが、こういった社会的インフラが徐々に整備されてきているので、時間とお金のある人が増えていけば社会の常識は変わるのかもしれません。

問題はブログでお金を得るということは、不動産や株で収入を得るくらい知識が必要ということです。ですが、ノウハウもかなりネット上に蓄積されてきているので、努力次第で人生がかなり変化できる時代になっているのもこれまた事実です。

2極化社会とは「努力している人としていないとの差」だと私は捉えていますが、インターネット社会は良くも悪くもDNAを選別しているのかもしれません。誰もが副収入を得れる現代、努力する人と努力しない人はますます差が開くので、格差社会はますます進むでしょう。

話が長くなりましたが、要は時代が劇的に変化するということです。

ブログは自分の好きなことで稼げる世界なので、少しでも人生が楽しくなる方向性にシフトできるお手伝いができればと思っています。

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