アフィリエイトブログで稼ぐのにセールス文章を学ぶ必要がない理由

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アフィリエイトブログで稼ぐのにセールス文章を学ぶ必要がない理由

photo credit: Moyan_Brenn Paris via photopin (license)

よくありがちなのがアフィリエイトビジネスにおいてセールス文章を勉強するといった方法です。私も実際にAmazonなどで買いましたし、バズ部で有名な10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方も立ち読みしました。

 ですが、これといってブログから収入が増えたということもありませんでした。なぜならセールス文章、売れるランディングページはアフィリエイトリンク先にあるものであり、いかにリンク先に飛んでもらうかの方がアフィリエイターにとって重要だからです。もちろん、知っているに超したことないんですけどね。むしろ、記事構成、サイト設計のほうがアフィリエイトにとっては重要な要素なのです。

アフィリエイトで稼ぐ最も重要な要素はリンク先に飛ばすこと。

ここで企業側の立場、広告を出す側の立場に立って欲しいのですが、なぜアフィリエイトプログラムを導入したか?を考えて欲しいのです。理由は売り上げを伸ばすためと言えば簡単ですが、売り上げをもっと増やす、利益を増やすにはお客さんを増やすことが重要になってきます。

 そうなってくると自社のサイトだけでは限界があるため、見込み客がいそうなホームページやブログに広告を貼ってもらい、顧客の数を増やすという方法が効果があるためアフィリエイト広告を出すわけです。その見込み客を増やすのがアフィリエイターの最大の役目となってきます。

 このブログがレンタルサーバーを紹介しているのも、アフィリエイトを始めるにもウェブサイトが必要だからです。また、効果的な広告配置をするにはそれなりに使いやすいテンプレートも必要になるため、カッコいいテンプレも紹介しているのです。

 ネットで稼ぐには知識が必要ですから、実際に稼いでいるノウハウをこのブログにまとめているので、必然的にこのブログはアフィリエイトやブログで稼ぎたい人がターゲットとなってきます。なので、セールスをしなくともすでにターゲットが決まっているので、商品が勝手に売れる仕組みになっているわけです。

セールスを覚えるより、勝手に売れていく仕組みを作る方が大事

アフィリエイトにしろ、通常の現実社会のビジネスにしろ最も重要な要素は「売れる仕組みの構築」だと思っています。ここが抜けてしまうとノウハウばかり集めることになり、セールステクニックまで覚えてしまうことになってしまいます。

 では、ブログを仕組み化する、ほったらかしでも勝手に売れていくように設計するにはどうすれば良いか?コツは非常に簡単です。

「売る商品からコンテンツを作成する」

それだけです。

例えばこんな感じで作ります。

・サッカー用品を売りたいサッカーで上達したい人を集める。サッカー用品を買うのは選手ですから、選手達に必要な情報、例えば戦術や考え方、パス、トレーニングなどをブログに書いていく。

・高額報酬のレンタルサーバーを売りたい→これからサーバーの申し込みを考えている人の悩みを解決してあげる記事を書く。

・本を売りたい→書評ブログを書き続ける。事実、著述家兼ブロガーの小飼弾さんは本も書いてますが、ブログからのアフィリエイト収入のほうが上回ったとかどこかに書いてましたね。今はどうかわからないですが、Amazonアソシエイトだけで年収1000万くらいは稼いでいたはずです。(確か)

 読書が趣味の人であれば最初から書評ブログを書き続けていけば、100記事もあれば1万円くらいは毎月入ってくるのではないでしょうか。私もかつて書評を書いてましたが、50冊ほど紹介した時点で毎月万単位でお金が入りました。(その後、高額アフィリに目がくらんで別のサイトを始めてますが^^;)

 書評ブログの良いところは

「Amazonや楽天で本以外の商品も売れ(いわゆるついで買い)、それも収入になる」

というメリットがあります。

 ブログにコンセプトを持たせてあげれば、収益化は十分可能なので、買ったものは必ずレビューするなど、役立つ記事と売る記事を上手く混ぜ合わせて勝手に売れていく仕組みをワードプレスとかで作っていくことをおすすめします。

P.S.このブログを参考にするのも有りですw

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