SEOアフィリエイトで成果の出るページに質の高いコンテンツを掲載していくことの重要性

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SEOアフィリエイトで成果の出るページに質の高いコンテンツを掲載していくことの重要性

プロスペリティの新しい実験場としてこんなコーナーを始めました。

https://15243252.com/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E7%94%A8%E5%93%81%E9%80%9A%E8%B2%A9%E3%83%BB%E6%97%85%E8%A1%8C%E4%BA%88%E7%B4%84%E3%83%BB%E4%B8%8A%E9%81%94%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%83%BBw%E6%9D%AF%E3%83%BB%E5%86%AC%E5%AD%A3/

ちょっとキーワードの詰め込み過ぎなと心配しているのですが、スキーが1番被リンクをもらえるので、

ここに売れるキーワードを入れ、なおかつ質の高いコンテンツを全部まとめたらどうなるだろう?

と考えたわけです。

また、このSEOアフィリエイト戦略は様々なメリットがあると思うので、なぜこのような方法を選択したのかを今回は解説したいと思います。

時事ネタを資産に変えれるか?1記事10万字、100万字以上のコンテンツ製作へシフトする理由

そもそもの発端はこんな発想からでした。

「時事ネタを資産に変えられないか?」

こんなことを考えたら、1記事に全部入れてしまうという方法を思いついたわけです。

時事ネタのメリットは最新情報なのでブックマークされやすいという長所がありますが、デメリットは1度見たら二度と見られないという欠点を抱えています。しかし、工夫次第では

・SEO効果の向上
・アフィリエイトとアドセンス収入のアップ
・記事更新がTwitter並にラクになる。

といったメリットだらけなので、始めてみることにしました。

1記事に全部詰め込んでもGoogleがうまく処理してくれる時代になった。記事の大量生産が不要になる時代へ。

従来のSEOとかブログ運営論とかの本を読むと、

記事数をまずは増やせ

でした。

ですが、ブログの記事数を増やしても結果として見られない記事が出てくるので、不良債権と化す記事が増えてしまいます。そうではなく、過去記事も全部1ページで見れる仕組みを作り、ワードプレスの目次プラグイン「Table of Contents Plus」がSEOに直結するようになってきたので、このプラグインをうまく使いこなしたいと思ったわけです。

時事ネタはどうしても時間が経つと誰も見なくなるという問題点がありますが、1記事に全部書いていけばロングテールでの検索で引っかかる可能性があるため、重要性の高いニュースと軽いニュースを1ページにまとめたほうが結果的に1行程度のニュースでもSEO対策につながるのではないかと仮説を立てたわけです。

さらに最近TwitterやFacebookのアルゴリズム変更で速報できなくなったので、ブログ原点回帰でワードプレスを改造していこうと思いました。ブログなら記事投稿してすぐ情報伝達できるので、読者が好きな時間に見てくれれば確実にニュースなどが伝わるので、この機会に脱SNSにシフトしたいと考えています。

Googleは記事の目次を重視している。Table of Contents Plusは必須のSEOツールに。

ワードプレスに限った話ではないですが、下記のように今のGoogleは記事タイトル以外に目次も掲載してくれます。ここで読者が必要としている情報に検索結果からワンクリックで飛ばすことができるわけです。

このような機能があるならば、1ページに情報を全部詰め込んで、そこに重要な情報が記載されれば売れるタイトルで被リンクがもらえるのではないかと考えたわけです。

アフィリエイト全開のブログタイトルは見てくれないが、記事だと見てくれる不思議な現象

「スキー用品通販店から旅行(ツアー)の予約情報、上達方法、アルペンW杯&冬季五輪速報ブログ」というタイトルをもし、ブログタイトルにしたら誰も見ないでしょう。ですが、記事タイトルだと不思議と見てくれます。

 このブログのタイトルはプロスペリティであり、英語です。いろんな役立つ情報をジャンル問わず掲載していくというコンセプトがあるので、表向きはブランディング重視です。ですが、被リンクを絶対もらえるコンテンツならば、沢山の人に見られる場所に掲載すべきでしょう。

 過去18年で年間数リンクをもらうスキーコンテンツですが、ここをうまく活用してブログを幅広い層に知ってもらえればと今考えています。被リンクをもらえる場所を活用していくSEO戦略はかなりの武器ではないかと思います。

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