たぶん最強のSEO対策。確実に上位表示できる検索キーワードを見つける方法

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たぶん最強のSEO対策。確実に上位表示できる検索キーワードを見つける方法

ブログやホームページを運営する際、一刻も早く検索結果で上位表示をしてアクセスアップしたい、アフィリエイト収入を得たいという人は非常に多いのではないでしょうか?今日はそんな悩みを抱えているSEO初心者でもできるキーワード選定のコツを教えます。

最強のキーワードツールはあなたのブログ

キーワードツールを使って月間検索数とかを参考に一生懸命毎日ブログを更新している人は多いはず。ですが、一方でこのやり方の問題点は

「上位表示できない」

というデメリットも抱えています。

当たり前の話ですが、書店で売られているSEO書籍などを見ても、みんな買って読んで実践しているので、ライバルが非常に多くなります。つまり、キーワードツールを見てもみんな同じ手法でやっているので必ずライバルがいるわけです。そこで、競争が多いビック・ミドル・スモールキーワードでも競合に勝つ方法はないのか?と考えた結果私が編み出したのは

「ブログをキーワードツールにしてしまうこと」

という結論に至り、今更新しなくとも上位表示され続け、アフィリエイト収入をずっと得ています。

ブログをキーワードツールにする具体的なライティングテクニックとは?

一言で言えば

「できるだけ多くの関連キーワードを1記事に詰め込む」

これだけです。

例えば「わからない」という超ビックキーワードがあります。これをブログのメインタイトルとし、かん吉さんの「わかったブログ」ではなく、正反対の「わからないブログ」というタイトルを付けたとします。(^^;)そして関連キーワード取得ツールを使い、「わからない」と打ち込みます。

そうするとネット内ではこんな関連キーワードが沢山表示されます。

これを1つの記事にできるだけ多くのキーワードを自然な形で入れると、ロングテールで検索結果のどれかに引っかかるはずです。

こんな感じで様々なジャンルのキーワードでSEOテストをします。

Googleは検索キーワードに対して「意図」を掴めるようになっているので、例えば上記のキーワード「わからない」であればIT、日常などジャンルを分けて自然な記事タイトルでなおかつ記事タイトルに対する答えを文章で書くようにしないと上位表示しないです。

 あくまでも今回は1つの例としてご覧下さい。

メインブログでSEOテストをしたい場合

テスト用のドメインを作るのが面倒くさい、またワードプレス作成する時間がないという人はメインブログでそのままテストをすることができます。ただし、やり方が変わるので以下のような感じでブログの文章を工夫します。

1.記事タイトルは幅が利くビックキーワードを必ず入れること

例:「2017年最初の旅行は北海道でした!」というタイトルだったら、ここに関連キーワードを無理矢理自然な形で入れてみる。「北海道旅行」というキーワードはビックキーワードの1つで、たいていビックキーワードにはスモールキーワードで検索されることも多々あるので、最初からビックキーワードを選定しておくことが重要。

 この記事タイトルならば、滞在先、宿泊先のホテル名、宿泊日数、値段、部屋の間取り、旅行人数、予約したサイト名(比較したサイト名も入れる)、実際に行った観光スポットなど全て文章に入れておくと意外なキーワードが見つかることがある。

2.数字や購買につながるキーワードを入れる。
1番でも説明しましたが、宿泊人数、値段、予約したサイト名はアフィリエイト収入につながりやすいです。これは旅行アフィリエイトの鉄板とも言える売れる法則であり、私も必ずブログ記事内に入れます。

 Amazonや楽天などの小売りもののアフィリエイトならば、発売日から予約、現実の店舗との比較などこと細かく調査をして記事化することが望ましいですが、ブーム的な商品だった場合、時間が経過すると検索されなくなるので資産だった記事が負債になります。詳しくは情報サイトでオーソリティーを目指そう!: 10年先も生き残る安定志向のサイト構築論 に書いてるので参考にしてください。

上位表示できるかどうかはブログを書いてみないとわからないが、効率的にキーワードを見つけ出そう。

10年くらい前のSEOアドバイスは

「まず100記事書きましょう。」

でした。

これはロングテール全盛期の時代のアドバイスで、いかに多くの記事数を投稿するかで上位表示できるキーワードが見つかるためこのようなことを言っていました。ですが、2015年以降は

「長文SEO」

と言っても良いくらい、1記事に5000文字、1万文字を書くと上位表示されやすくなったためです。これはGoogleの考え方が

「1つの記事にまとまってるほうがいいでしょ」

という考え方にシフトした?せいかわかりませんが、このアルゴリズムになってから「まとめサイト」が台頭しました。ですが、この方法は別の側面をもたらし、

検索順位が落ちても良いよう、安いドメインで1記事に1万字、全てのキーワードを詰め込んだ記事作成で上位表示しやすい検索キーワードが見つかるようになった

というメリットももたらしました。

検索上位になったキーワードが取得できなくなったとは言え、ワードプレスにはwordpress popular postsというプラグインがあるため、どのページが上位表示しているかがわかります。ここからアクセスアップするヒントが得られるので、上位表示できるキーワードでコンテンツ作成を続けることができるので、アクセス数を簡単に上げられるわけです。

アクセス数が半年、1年経っても上がらない、アフィリエイト収入が伸びないと悩んでいる人ほど記事数ばかり増やしたりしていますが、重要なのは

「仕事の進め方」

です。

結果の出るブログ運営をしましょう。

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