ワードプレスブログで全然アクセスアップしない本当の原因はドメイン力

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ワードプレスブログで全然アクセスアップしない本当の原因はドメイン力

よくSEO書籍などを読むと「質の高いコンテンツを」と書かれています。

 確かに間違っていません。ただ、このアドバイスの問題点は質の高い記事を誰が決めるか?という点です。実際は人間が決めるべきものですが、SEOに関して言えばロボットが決めることなので、人間ではなくロボットに評価されるコンテンツを作るというおかしな話になっていきます。その結果、DeNAのwelq問題が起きたわけで、

「肩こりの原因は幽霊」

というのが上位表示されたわけです。

 人間だとこれはおかしな記事と理解できますが、Googleロボットにとってはこちらの記事の方が医師の記事よりも質が高いと判断するわけです。つまり、まだまだロボットは質の高いコンテンツなんて判断できるわけないので、結果として被リンクやソーシャルシグナルといったもので評価するしかないわけです。

結局はドメイン力

結論を言ってしまえばドメイン力に尽きます。これは個人的な経験からも言えますが、被リンクをもらったブログは毎日更新しなくとも上位表示しているので外部リンクをもらうSEO対策は今後も重要な作業になることはおそらく変わらないかと思います。

 Facebookがもし検索エンジン事業を本格化すれば「いいね」の数になり、SEOも大きく変わりますが、今のところ検索はグーグルのままということで進みそうです。となると、やっぱりリンクをもらうことが1番手っ取り早いアクセスアップ法ということになります。

 しかし、ブログ初心者はもちろん、SEOもできない人、新規ドメインの人はどうすれば良いのか?といった問題もあります。これも結局は質の高いコンテンツではなく、当たり前の成功法則が重要ということになっていきます。

世の中は需要と供給で決まる。

SEOも結局はここに戻ってきます。つまり、上位表示できるかどうかというのは

「需要と供給の数で決まる」

というわけです。

 競争が多ければ上位表示は難しいですが、競争がいなければ1位表示は簡単です。ただそれだけのことです。なので多くの人はキーワードツールを使いますが、これもまた皆さん使っているので競争にハマっていき、多くの初心者ブロガーは半年も持たず更新が途絶えます。

 当たり前の話ですが、弱者が強者の戦略をやっても勝てるわけがありません。それよりも確実にお金になるアクセスを地道にコツコツと積み上げるしかないのです。キーワード系の本に書いてある言葉を必ず取り入れ、なおかつ見た目は売るコンテンツに見えないことが重要です。なぜなら

1.非商業的な記事の方が被リンクをもらいやすいから

2.被リンクをもらった時、売れるコンテンツになってるため、さらに売れるという構図ができる

3.ブロガーによっては被リンクをもらってからアフィリエイトリンクを張っている。

ので、悪く言えばステマかどうかが重要になります。

 世の中にある「常識」の中には商業的な常識が沢山ありますから、結局はステマです。本当に儲けている人はそういった「仕組みが見えない」ようにしているので、なかなか気づかれません。

 そういったブログにできるかどうか。ただアクセス数を上げるだけならここまで気にしなくて良いですが、ブログを資産にするとなるとこういった工夫が必要になってきます。

SEO弱者はリンクをもらいやすいコンテンツから作ること。

ということです。

 リンクはどの記事がもらえるかわかりませんから、全ての記事に

・売れるキーワード
・タイトルタグに検索キーワード

は必ず入れておきましょう。

 場合によってはリンクをもらわなくとも上位表示されるので、この2つは常に意識して書くようにした方が良いです。

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