photo credit: lwpkommunikacio Eurosport – Bode Miller (Discovery VR) via photopin (license)

「スポンサー探し、誰かやってくれないかな?」
「スポンサーが付きやすくするにはどうれば良いかな?」
「アルバイトやってると練習時間作るの大変なので何とかできないかな?」

と思うスポーツ選手多いのではないでしょうか?では、

「全部ロボットでは駄目ですか?」

と私はあなたに問いたいのです。

この話は私の専門分野なので、具体的にどういう手順を踏めばスポンサーが見つかるのか、また企業はどんなアスリートに出資したいのかを書いておきますので、気になる方はこのページをブックマークしてご覧下さい。ちなみにここで言うロボットとはブログを指しますが、正確にはGoogleやFacebookの人工知能やロボット(通称ボット)を利用する話です。(難しい話ではないのでご安心を。メールをタイピングできる人なら誰でも実行に移せます。)

なお、この話は従来のスポーツ業界の常識を覆すかと思うので、トップアスリートから普通の人まで稼げる方法を掲載しておきます。フラット化する世界という本が昔ありましたが、今トップアスリートと一般のスポーツ選手の差が無くなりつつあり、どちらもスポンサーを集めて収入を得ることができる時代なので、実際に私の体験を交えて解説したいと思います。

一般の人がスポーツでスポンサー収入を得る方法

そもそも一般のスポーツ選手は実力がないのでメディアに登場することがありません。トップアスリートでもテレビで取り上げてもらえないなら、スポンサー収入を集めるのは困難です。さて、ここで気づいて欲しいのですがおわかりになるでしょうか?

そう、スポンサー収入を集めるには露出度が大きく関係するんですね。

逆に言えば露出度を増やせば誰でもスポーツで稼げるわけです。(コツがちょっといりますが)

トップアスリートの場合、雑誌やテレビに出るから、企業はウェアなどに広告を貼りたいわけです。露出し続ければCMになるわけですから、知名度と企業イメージが上がります。ですが、これはトップアスリートの場合です。

では一般のスポーツ選手が企業価値を上げるにはどうすれば良いか?まとめるとこんな感じです。

1.トップアスリート同様、企業のブランドイメージ、知名度アップができる仕組みを作り上げる。
2.トップアスリートにはできない「直接的な売り上げアップ」を企業側に提供する。(アフィリエイトプログラム(*1)を利用して、数字で提示する)
3.企業側に継続収入をもたらす。

代表格はこんなところです。

アフィリエイトとは個人のブログやホームページと企業またはショップと提携することを指します。報酬形態は成功報酬制がほとんどで、1つ売ったらいくらという契約です。詳しい収入の得方はこちらで解説しています。

この3つを提供する仕組みを私は現役時代作り上げ、アルペンスキーの国体予選で失敗し、「後ろからトップ10入り」しても(笑)、毎月50万以上収入があったわけです。主な収入源の1つはスキーショップからでしたが、メーカー各社の売り上げにも微弱ですが貢献していたのではないかと思います。スキー選手でしたからスキー用品が売れると考えたわけで、現役時代は選手生活の経験を生かして、トレーニングに関することを書いてはそこからスキーショップの売り上げにつなげるというビジネスモデル(売れる仕組みのこと)を設計したのです。

 また、ウェアにスポンサー広告を付けてしまうと、怪我をしたときスポンサーに迷惑がかかりますし、契約内容によっては収入に影響します。ですが、ブログやホームページにスポンサー広告を貼れば、

「怪我をしてもコンテンツが働く」

ので、契約会社には継続収入と知名度を引き続きもたらすことができるので、リスクヘッジにもなります。また、アフィリエイトを利用すれば完全成功報酬なので、企業は露出度から広告料を算出する必要もなくなり、「1つ売ったらいくら」という契約なので、広告としても企業側にリスクが少なく魅力的なのです。

 一方、ウェア広告だと具体的にいくらそのスポーツ選手から利益が発生したのか正確にはわかりません。トップアスリートの場合はあくまでもブランド価値向上がメインになるので、こういった直接的な売り上げアップができているかどうか把握できないというデメリットがあるわけです。

 そこに私は目をつけてトップアスリートができない方法で、スポーツで稼いでいこうと20歳のときに考え、24歳からフルタイムで活動するスポーツ選手として24時間365日スポーツができる生活を実現したのです。用具代、海外遠征費もブログが稼いでくれるので、より練習に集中できるというわけです。

結果的にスキーショップからの収入以外に、露出度が1日5000人を超えた時点でアクセス数を公開していたら、大手企業がブログにスポンサーとして名乗り出て毎月30万、50万と出資していただいたので、露出度がいかに重要かおわかりいただけるかと思います。特に広告代理店は常に露出度の高いところ、広告効果が最も良いところを探しているので、アスリート自らメディアを立ち上げることが今後の日本のスポーツ強化につながるのは間違いないでしょう。

 逆にITを知らない業界は苦しくなってくるはずです。

スポーツ選手が効率的に早くスポンサーを見つける方法

上記である程度話してしまいましたが、要は露出度がポイントになるわけです。ですが、もう少しコツを知っておくと良いかと思うので、ここでネタバレを書いておきます。

 トップアスリートにしろ、一般のスポーツ選手にしろスポンサー広告をより多く、なおかつ早く集める方法が他にあります。それは2つのテクニックが必要です。

1.SEO対策
2.SNS対策

この2つのマーケティング知識はこれからのアスリートに必須と言えるでしょう。逆にこの2つの知識さえあれば、実力が無くとも稼げる仕組みはできてしまいます。

企業はどのようにスポンサー対象のアスリートを捜しているか?

最近はアスリートに直接投資しようという企業があるのかわかりませんが、こんな検索キーワードが存在します。それは

「アスリート スポンサー募集しているところ」
「スポーツ選手 スポンサー募集しているところ」

といった検索キーワードがあります。

 なぜこのことがわかったというと私のブログにこのキーワードで来る広報担当者?がいるからです。広告代理店やアスリートマネージメント会社を通すと手数料を払わないといけないのかわかりませんが、アスリートと直接契約したい企業が今日本で増えているのかもしれません。なので、こういった人事担当者、広報担当者に目をつけてもらうためにも、アスリートとしての日々の活動をきちんと明記し、世の中に知ってもらうためにもブログメディアを持つことは有効です。(ブログが履歴書になる時代なのです。Facebookも採用人事担当者が見る時代なので、全ての人は投稿内容に注意しましょう。)

 中には詐欺的なものもあるかもしれないので、アスリートの方は気をつけていただきたいと思うのですが、おそらく今後マネージメント会社や広告代理店を通さないでスポーツ選手と契約する会社や企業が増えるかもしれませんし、新たなマーケットができつつある気がします。そういった意味でも私は昔からブログで口酸っぱく

「アスリートはメディアを持て」

と言っているのです。そうしないと雑誌やテレビ、メーカーに依存する選手生活になるので、自由度の高いアスリートになるのであれば最近増えている「プロ化」に向かう必要があるでしょう。

 日々どんな練習をし、どんな読者を抱えているのかがブログをチェックされていますから、読者に役立つことを書いていきましょう。読者が喜ぶコンテンツはソーシャルネットワークでどんどんシェアされていく時代ですから、ストック型コンテンツをブログで増やし、リピーターとファンを増やして活動していくことを強くおすすめします。多くの企業経営も今ストック型経営に移行しつつあり、1度作ったら労力を必要としないこのビジネスモデルはアスリートに応用できるのではないかと思います。特にこのモデルは引退後の生活を安定させる上でも必須になってくると考えています。

 

SEOとSNSで集客する方法を学ぶことがアスリートには必須になる。

英語はもはやアスリートに必須の科目となっていますが、次にくるのはこの2つでしょう。マーケティングというと難しく聞こえますが、要は売れる仕組み、集客する仕組みを作ればよいのです。

 SEO対策とは検索結果から集客する方法で、SNSはTwitterやFacebook、Google+やインスタグラムから集客する方法を指します。ブログはそもそも検索結果からアクセスされやすい設計ができていることは有名です。なので、記事を書くことに集中すれば良いだけなのでブログを開設するアスリートは非常に多いです。また、プログラミングなどの難解な知識もいらないので、多くの著名人はブログで稼いでいます。

 具体的なノウハウはこちらに掲載しているので、ここでは割愛しますが、要はインターネットは

・大会よりも多くの人を1日で集客でき、
・企業の知名度向上にも役立ち
・怪我をしても収入が入り続ける世界
・トップアスリートだろうが、初心者だろうが関係ない

世界なのです。

 まさにフラット化の世界なわけで、今やテレビもインターネットメインの番組が増えたくらい、影響力は計り知れません。ただし、基礎知識はきちんと学ばないといけないので、より効率的にスポンサーを集めたい、合宿や遠征費用、用具代を稼ぎたいスポーツ選手はこちらを読むか、下記のプロスペリティアカウント、またはブログ運営ノウハウをチェックしておいてください。