このページでは本格派のウェブサイト、特にワードプレスで集客する、稼げるサイト作りを目指す人向けのレンタルサーバーをご紹介します。特に近年は検索順位に影響する・しないと言われている表示スピード問題も有り、レンタルサーバーの選び方もSEOに関係してきています。少なくとも表示に2秒かかってると直帰率が50%を超えるというデータもあるので、スピード重視のものも混ぜつついろいろご紹介していきます。また、目次から用途別に分けているので、初心者向けからブログ上級者向け(アクセスが多いサイト向け)まで対応できるかと思いますので、気になる人はブックマークして比較して選んでみてください。価格は月々100円〜1000円前後が中心ですが、プロでもこのくらいで十分であり、専用サーバーは無駄に料金が高いのでおすすめしません。

実際に使ったおすすめレンタルサーバー一覧

以下は私が実際に使っている、または使ったことのあるレンタルサーバーです。特徴なども簡単に説明しています。

MixHost

ミックスホストは現在使用しているレンタルサーバーで、非常に高速です。私は現在も一部下記のお名前ドットコムを使用していますが、ミックスホストのほうがかなり速いです。この辺りの検証数値はネットで出てくるので詳しくは検索して欲しいのですが、人気サイトになってきてサーバー負荷が高まってくれば、簡単にサーバーをアップグレードできてしまうので、長期運営に適していると言えます。また、ディスク容量ですが80ギガバイトが最大になってますが、交渉次第で別プランができそうなことがどこかのブログに書いてあったので、容量の多いサイトは問い合わせてみてはいかがでしょうか?

個人的には今1番のおすすめです。

MixHost“”

お名前ドットコム

ここは何と言っても取得できるドメインの数が国内ナンバー1ではないかと思いますし、ディスク容量重視で安いサーバーを探しているという方ならおすすめです。いくつものドメインを取得し、テストして人気が出たものからミックスホストなどに移動させ本格稼働させるのも有りでしょう。私はこの方法でお名前ドットコムをテストサイトの場所として使っています。

お名前.com“"

さくらインターネット

さくらインターネットは初心者には安くて便利なサーバーと言えますが、長期に渡って運営したいというならミックスホストのほうが良いかなと言うのが個人的な感想です。1日1000アクセス以下で十分という方向けかなと思います。また契約者数が多いので、通信に関しては国内最大級です。でないとすぐに画面が開かないという事態になるので死活問題になりますが、契約者数が多いのでリスクも当然あります。一気にアクセスが来るようなサイト、人気サイトになったら移転する面倒な手間が出るかと思います。(ミックスホストは移転も楽々で5000円ほどでできたので、最初さくらでいくというのもありでしょう。ですが、ミックスホストも500円程度のプランがあるので、最初からレベルの高いサーバーにしておくというのも1つの方法です。)

さくらインターネット

人気のレンタルサーバー会社一覧

MixHost“” お名前.com“" エックスサーバー“" さくらインターネット シックスコア WADAXレンタルサーバー“” 100GB無制限レンタルサーバー【X2】 WordPressをアマゾンウェブサービスで始めよう!“" ページキット“" 【おちゃのこさいさい】“" ワンタッチでWordPress作成・月額980円高速SSD【JETBOYレンタルサーバー】“" WordPress専用高速サーバーなら【Z.com】“” リトルサーバー“” Zenlogic[ゼンロジック]“" GIGA“" 【COREPRESS Cloud】“” wpX“" カゴヤ・ジャパン“” Speever“" スピーバー(共用) @YMC “" ヘテムル ギガレンタルサーバー“" ファイアバード“"  クローバー

海外

フレンドサーバー

法人向け

GMOクラウドのレンタルサーバー“” 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

ドメイン取得

お名前.com“" Xdomain“” ムームードメイン“" スタードメイン

低額で小さなホームページ、ブログを作りたい人向け

プチ・ホームページサービス“” ロリポップ!“” ミニバード

通販サイト構築したい方向け

ショップサーブ“”

自らアフィリエイト会社を目指す方向き

Mbレンタルサーバー

SEO対策はレンタルサーバーも視野に入れていく時代に。

まず先に断っておきたいのは、

レンタルサーバー会社を変えたから検索順位が上がるわけではない

ことを言っておきます。検索はあくまでユーザーが欲しがる情報とのマッチングが1番であり、表示スピードはおまけ程度に過ぎません。ただ、直帰率やモバイルファーストが重視される今日、サーバーの処理速度はもはや無視できない存在になっています。また、ワードプレスインストールが当たり前の時代なので、内部SEO対策だけでは差がつきにくくなってきており、昔に比べ初心者と上級者の環境の差はあまり無い状況です。

 ただ、表示スピード、https問題などでサーバー会社に差が出てきているので、個人的にはMixHost“”がトップではないかと思います。ですが、目的によってあなたにあったサーバーがあると思いますから、上記の企業一覧に目を通して、最も適しているところに申し込むのがベストと言えるでしょう。